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お金に興味が全くないとは言い切れない

mixiの今期業績予測が市場予測より大きく下回った為に失望感が蔓延しているそうですが、同時期に笠原社長の個人資産に関しての記事も出てましたね。Forbusの「日本の富豪」にランクインした件です。そんなわけでそのランキングを見てみました。

1.Hiroshi Yamauchi (任天堂相談役) 7,950億円
2.Akira Mori (森トラスト社長) 7,850億円
3.Kunio Busujima (三共創業者) 5,500億円
4.Nobutada Saji (サントリー社長) 5,400億円
5.Masayoshi Son (ソフトバンク社長) 5,200億円
6.Tadashi Yanai (ファーストリテイリング社長) 4,790億円
7.Eitaro Itoyama (元政治家・投資家・実業家) 4,590億円
8.Hiroshi Mikitani (楽天社長) 3,870億円
9.Takemitsu Takizaki (キーエンス創業者) 3,260億円
10.Hiroko Takei (武富士創業者の妻) 3,160億円
11.Masatoshi Ito (イトーヨーカ堂名誉会長) 2,750億円
12.Kazuo Okada (アルゼ創業者) 2,240億円
13.Kanbei Kokubu (国分社長) 2,140億円
14.Masahiro Miki (ABCマート創業者) 2,040億円
15.Fukuzo Iwasaki (岩崎産業会長) 1,830億円
16.Yoshitaka Fukuda (アイフル創業者) 1,780億円
17.Katsumi Tada (大東建託会長) 1,770億円
18.Ryoichi Jinnai (プロミス創業者) 1,730億円
19.Kinoshita Brothers (アコム創業家) 1,680億円
20.Shigenobu Nagamori  (日本電産創業者) 1,650億円
21.Han Chang-Woo (マルハン創業者) 1,630億円
22.Yokyu Kanazawa & brothers (三洋物産創業家) 1,530億円
23.Soichiro Fukutake (ベネッセ会長) 1,420億円
24.Yasumitsu Shigeta (光通信会長) 1,220億円
25.Yasuhiro Fukushima (エニックス創業者) 1,180億円
26.Tetsuro Funai (船井電機会長) 1,170億円
27.Minoru Mori (森ビル社長) 1,120億円
28.Minoru & Yuji Otsuka (大塚商会創業家) 1,060億円
29.Tadahiro Yoshida (YKK社長) 1,020億円
30.Nobutoshi Shimamura (しまむら創業者) 980億円
31.Ryuji Arai (ビックカメラ創業者) 950億円
32.Kazuo Inamori (京セラ創業者) 900億円
33.Shoji Uehara (大正製薬会長) 830億円
34.Kagemasa Kozuki (コナミ社長) 800億円
35.Chizuko & Michio Matsui (松井証券創業家) 790億円
36.Hajime Satomi (セガサミー社長) 770億円
37.Kenji Kasahara (mixi社長) 750億円
38.Shoichiro Toyoda (トヨタ自動車名誉会長) 730億円
39.Keiko & Yoichi Erikawa (コーエー創業家) 730億円
40.Hiroyuki Inoue (大和工業社長) 720億円

パチンコ関連が5人、消費者金融関連が4人といったところが目立つところ。基本的に創業利益がやはり大きいなぁと。

アンナ



駅に長沼静きもの学院のポスターが貼ってあった。土屋アンナ。さすがモデル。

固定電話と携帯電話を制したようなもの

任天堂、2008年3月期の売上高は過去最高の1兆6724億円
 売上高1兆6724億2300万円(前期比73.0%増)、営業利益4872億2000万円(同115.6%増)、経常利益4408億700万円(同52.6%増)、純利益は2573億4200円(同47.7%増)はいずれも過去最高の数値だ。

任天堂の決算。利益率も凄いですね。WiiとDSの好調を反映した決算。電話で言えば家で使う固定電話といつでも使える携帯電話をどちらも制したようなもの。すげーな。これだけの高数値なのに経営陣は良い意味でゲームオタクなところがすばらしいです。アメリカにGoogleがあるなら日本には任天堂がある!と誇りたい。勝手に。

「社長が訊く」というコンテンツがあるのですが、これがほのぼのした感じで良いのです。社員と同じ目線なのが好印象。
http://wii.com/jp/articles/mariokart/crv/vol/index.html
http://wii.com/jp/articles/wii-fit/crv/vol1/index.html
http://wii.com/jp/articles/mario-galaxy/crv/vol1/index.html

ネット業界に確固たるポジションを築いている「76世代」はファミコンが発売された年に小学校に入学した世代で、幼少期をどっぷりとファミコンに捧げた人が多いと思うし、その後のパソコン時代にプロセスとして重要な意味をファミコンは持っているはず。そういえばジョブスもアップル創業前にはAtariにいたそうですし、コンシューマ向けのプロダクトやサービスを作る上ではゲームというのは重要かもしれない。技術者の独りよがりの作品ではユーザーはついてこないけど、こだわる部分はこだわって作るという意味ではネット(サービス&プロダクト)とゲームは同じなんだろう。

ところで、僕はマリオよりもファミリーシリーズや3900円シリーズなどを多く買ったナムコ派で、あまり知られていないのですが、この会社に入る前にナムコに面接しに行ったことがあるくらいのナムコ派なのですが、最近はウイニングイレブンしかやっていません。コナミ派なのでしょうか。
会社では数年振りのAOMブームが起きていて、毎晩仕事の後に対戦しています。今んとこ一番強いのはpod氏で暴君として君臨しています。それに続くのがmizneyさんです。数年前は圧倒的な力を見せつけていたshino氏も近日参戦予定なので今以上に殺伐とした雰囲気になるのは間違いありません。

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こないだの飛行機はゲームも設置されていてAtariの名作『pong』があったので結構やってました。シベリア上空あたりで。それとは少し違うのですが、pongがネットにありました。単純だけど面白いよなぁ。
http://pong.zumzum.net/