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体育会系だなぁ

日本電産・永守社長の発言が密かに話題になっているようですね。

「休みたいならやめればいい」急成長の日本電産社長
「休みたいならやめればいい」――。日本電産の永守重信社長は23日、記者会見で「社員全員が休日返上で働く企業だから成長できるし給料も上がる。たっぷり休んで、結果的に会社が傾いて人員整理するのでは意味がない」と持論を展開。10年間で売上高が6倍超という成長の原動力が社員の「ハードワーク」にあることを強調した。


今の時代にそぐわないと一部では批判もあったりする会社(社長)ですが、業績を凄い勢いで伸ばし続ける手腕はやはり凄いと認めるべきだと思います。上記のような発言をしていますが、基本的に人は切らない事で有名なので社長と社員との間にある種の信頼関係ががっちりと築かれているんでしょうね。これだけの大きな組織を先頭に立って突っ走っていくバイタリティは恐ろしいです。世代交代とか頭に無いんだろうな。この会社のカギは世代交代だと思うわけで、やはりその辺も会社側は感じているようで、2007年3月期の有価証券報告書には、下記のような記述がありました。
【事業等のリスク】
当社社長である永守重信(氏)への依存
当社グループの継続的な成功は主に当社グループの創始者であり、現在の社長であり、CEOでもある永守重信氏の能力と手腕にかなり依存しております。永守氏は積極的に当社グループの経営に携わり、特に企業買収活動を始めとして、戦略的意思決定に関与しております。永守氏への依存を減らすためデザインされた経営構造の確立過程で、永守氏の突然の離脱があった場合、当社グループの事業運営、財務状況、そして経営成績に大きく悪影響を及ぼす可能性があります。

(´Д`)

16年というキーワードで

これからどう生きていくかを考えてみた。

漠然とだけど48歳というのを一区切りと考えている所がある。48歳というとあと16年。今から16年前、16歳の時に母親が48歳で亡くなった。人ってわりとあっけなく死ぬんだなと思った。やり残した事がたくさん残っていても死ぬ時は死ぬ。時間ってのは限られているという事を実感したわけで、でもどんなに毎日詰め込んでやり残しの無いように生きた所で結局死ぬ時には「やり残した」と感じるんだろうと思う。たぶん人間ってそういうもんなんじゃないかと。欲張りだからあれもこれもってさ。だから焦ってもしょうがないのかなって。どうせ100%はできないんだし。脳みそのスペックだってほんの一部しか使ってないわけだし。できる範囲を無理なくやればいいのかなと。まずは毎日やり残しの無いように意識して、最終的には「やっぱやり残したけどしょうがない」と思えるように生きていこうかと思う。それくらいサバサバした感じになりたい。ひとまずあと16年毎日頑張ろうと思う。48歳以降はボーナストラックくらいの感じで。ていうかこのエントリー支離滅裂だな。右脳全開な感じw

雨が降るとの噂ですが


管理部内で僕が雨男なんじゃないか?という噂が出ています。ロンドンでの季節外れの雪が理由らしいです。今まで自分が雨男だと思った事ないし、たぶん違うと思うのですが、一昨日江古田にいたら雨に降られました。今日は午前午後1本づつ訪問の予定があります。午前は大丈夫でしたが午後はどうでしょうか。

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以前は人形作りに凝っていた妻ですが、最近は写真のようなレース的なものを作るのに凝っているようです。教則本を見たのですが何がなんだか。