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運動としてのポケモンGOと余剰「アップグレード」

ポリゴン

今年になってからマックにハマっています。これまで40年間で食べた量をこの数ヶ月で食べているレベル。最近肌荒れが気になるのですが「マックの食べ過ぎが原因かもしれない」と思ったけど、先週末に食べたバナナ味のスニ○カーズみたいなお菓子が原因のような気がします。

週末に近くのマックに行こうかと思ったのですが、悩んだあげくやめました。週末まで食べるのはどうなんだと。その替わりと言っては何ですが、今日のお昼はマックでした。

マックの話はどうでもよくて、週末両日ともにポケモンGOをするために出かけたんですよ。家から5kmくらいのとこにある神代植物公園がヒノアラシの巣だというので。土曜日の昼前に家を出て、歩いて目的地に辿り着いたのですが、入園料を払ってポケモンGOするのもアレだし、そもそもポケモン目的で園内に入るのも失礼かなと思い、入り口付近をうろうろしました。それでも数匹ヒノアラシを捕獲することができました。

その後、再び歩いて調布駅まで行き、電車で府中まで移動し、東京競馬場に。マックを断念したまま歩き続け、ごはんを食べるタイミングを逸したままここまできてたので、東京競馬場内でミートソースを食べました。ついでに買った馬券は的中しました。

競馬場から歩いて帰ることも一瞬浮かんだのですが、さすがに疲れていたので電車で近くもない最寄り駅(京王の)で降りて、数キロ歩いて帰宅。だいたい15キロくらい歩いたっぽい。

翌日。やはり神代植物公園内に入ってヒノアラシを捕獲した方がいいのではないかという考えに至り、再び徒歩で向かう。寄り道したので前日よりも遅い到着。園内を徘徊したものの、最終進化に必要な数のアメは得られず。でも大温室は面白かったし、まぁいいか。バスで吉祥寺まで行き、歩いて帰宅。この日も15キロくらいでしょうか。

「アップグレード」を3枚も持っているのですが、肝心のポリゴンがなかなかいないので、お供にして歩いた結果、10個のアメを入手しましたが、それでもまだまだ足りない。

何が言いたいかというと、30キロも歩くと脚が痛くなるということ。かつて週末にサッカーをしてたときのような疲労感があって良い感じ。やはり運動はした方がいい。


ファミコン、ディスク時代の所有ソフトを思い出しながら一覧にして眺めてみた

GameWithのコーポレートサイトをなにげなく見てたんですが、「メンバーに今まで一番楽しかったゲームを聞いてみた」ってのがあって、みなさん若いだけあって新しいゲームが多く、どれもやったことがなかった…。

「一番楽しかったゲームって、なんだろう」
「ウイイレ8やウイポ2003は長期間やってたけど、はたして『一番楽しい』のだろうか?」
「プレステ、プレステ2、PSPgoを持ってたけど、思い浮かばない」
「子供の頃やったゲームはどうだろうか?」

という思考の流れからファミコン、ディスクシステムで持っていたソフトを書き連ねてみた。もうちょっと持ってた気もするけど、とりあえず50本くらい。

ファミコン、ディスクシステムで持っていたソフト

こうやってみると任天堂、ナムコ、ハドソンのソフトを多く持っていたんだなぁ。そして思うのが「全然クリアしてない」ということ。スポーツ系ソフトが多い右側はともかく、左側のゲームはどれもアクションゲームが多く、クリアという概念が存在するものが多いけど、クリアした記憶がない。まぁクリアすることだけがゲームの楽しみではないとは思うけど、それにしても…。

持っていたソフト一覧を見ながら「一番楽しかったゲームは何かな?」と考えてみたのですが、ベタだけど『ドラクエIII』なのかもなぁと。次点で『ファミスタ89』と『ダビスタ全国版』かな。

初代『三國志』は持っていなかったけど、すごく面白くて、ソフトは買えなかったので攻略本だけを買って読み倒した思い出が(その後時は流れてwindowsXP版を購入しました)。

この先もゲームをやっていくと思うけど、もっと思い入れを持ってプレイしていこうと思います。まずは大幅アップデートしたという『ポケモンGO』を再びプレイしようかと!現在LV.31!



ロボット型検索エンジンG氏

ロボット型検索エンジンG氏を皆が使っているのは、G氏が「相対的に」良いサービスであるのと、代替サービスが無いからなのだと思うの。そしてG氏は非常に使うのが難しいサービスであるのもあまり知られていない。僕は比較的G氏を使うのが上手だと思ってるのだが、それでも「難しいな」って思う時はある。ディレクトリ型検索エンジンのディレクトリを切り出したようなサービスってのが流行ったりしているわけで。

さて、もう誰も知らないであろう「ディレクトリ型検索サービス」だが、なぜ「ディレクトリ型」が没落したのかは「産み出される情報量に対して、全く追いつけない」という後続的問題があったというのは誰もわかるところであるが、暇なのでその他の理由を少し考えてみた。100人に聞いたら1人とか2人くらいの回答のやつ。

ディレクトリ型検索サービスが没落した理由は、そこに掲載されるために費用が発生しだしたこともあるかなと思ったりしている。そのディレクトリ型検索サービスに登録するには有料で審査が発生しちゃう。サーファーの人はどこに行ったのか。サングラスマークが懐かしい。無限増殖するYomi的なディレクトリ型検索サービスもダメだけど、「厳選された(有料)」というのもなぁ。「地図に載せます(有料)」みたいなのは儲かりそうだけどな(しません)。

そういえば、ディレクトリの先が全てPPC広告という斬新なディレクトリ型検索(?)サイトもあったなぁと小一時間ばかりインターネットアーカイブを徘徊してみたけれども、結局見つからず。そのかわり、どうでもいい黒歴史的なもろもろをついでに見てしまい、残念な気持ちになった。wiki地獄ならぬインターネットアーカイブ地獄。

まぁそんなことはどうでもよくて、今も昔も情報に辿り着くのは難しく、検索というものも相変わらず難しい作業。そうなると「ハッシュタグだよ!」という人も出てきてイベントでしゃべったりしてめっちゃシェアされたりしてたけど、それもやっぱり違くて、一体どうしたらいいんだろう…と途方にくれるわけですが、気を取り直して2017年も頑張っていこうと思います。とりあえず「調べるおリンク集」みたいのは良いんじゃないかと思います!

長くなりましたが、あけましておめでとうございます!