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移転したようなしてないような

最近ではこちらでタカノリブログをやっております。
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『UPSTORY』というメディアを作った

UPSTORY

先週『UPSTORY』というメディアを公開しました。起業家や経営者、投資家、スタートアップやベンチャーなどいろんな人達のいろんな人生なり考えなりを取材して記事にするメディアです。

初回は『A8.net』や『nend』などでおなじみのファンコミュニケーションズの柳澤(ヤナティ)さんを取り上げさせていただきました。最初の取材で2時間半くらいお話聞いたのですが、ファンコミ創業前までしか辿り着けず、後日また取材させて頂くという…申し訳ない気持ちでいっぱいです。さらに写真も別途撮らせて頂き、都合3回も時間をもらってしまいました。

初回ということもあったので段取り悪くなってしまいましたが、今後はもっと上手くできると思います。更新ペースも上げていきたいのでインターンしたい方はご連絡ください。メディア自体も改善点いくつか浮かんできたので、徐々に良くなっていくと思います。

なぜこのメディアを作ったのか

『UPSTORY』の「ABOUT」にも書いたのですが、ベンチャー経営、スタートアップ投資に関わる中で感じた課題の一部を少しでも解決できればなと思って作りました。詳しくは「ABOUT」を読んでもらうとして、端的に言うと「みんなに知ってもらいたいたくさんの会社、人の物語に光を当てたい」というとこかな。

そして根本にあるのは「僕が興味ある会社、人」だけを取材できたらなということ。なのでバンバン更新できるかどうかはわからないし、取材依頼きたとこを取材できるとも限らない。その辺はしょうがないかなぁと。メディア、ジャーナリズムには各人いろんな考えを持っていると思うけど、『調べるお』と同じように、基本的には「良いこと」を書きたい。個人ブログ的な思想をこのメディアでは色濃く残していきたいと思ってます。

やりたいことは多いがやれる時間は限られてる

『UPSTORY』は無事にスタートしましたが、一方で『調べるお』の更新は今月ゼロという記録的な滞りぶり。理由は『UPSTORY』に神経が持っていかれていたというのもあるのだけど、それと同じくらいに体調の問題もありまして…(以前「2ヶ月で12キロ痩せた」と書きましたが、どうやらそれだけで痩せたわけではなかったのです)。

そんなわけで人生は短いし、やりたいことを精査していかないとまずいな、と。めちゃたくさんのブログ、サイトを持っているのですが、絞っていかないと回らない。本業もあるわけですし。ライティングは『UPSTORY』『調べるお』、それに『隠れたキーマン(THE BRIDGE)』、そしてライフワークにしていけたらなと思ってる『PLANTSDAYS』を中心にやっていこうと思います。

みなさん『UPSTORY』よろしくね!

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UPSTORY
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人生において「執着」というのが大事な気がする

執着

取り憑かれたように取り組むのがプロフェッショナル

プロフェッショナル 仕事の流儀」を観た。帰宅して何気なくつけたテレビで偶然やっていたのだが、思わず見入ってしまった。今回の「プロフェッショナル」は東信さんというお花屋さん。お花屋さんと言ってもイメージするようなものとは異なり、オーダーメイドで花束を作る花屋さん。よって店には花は置いていない。ご興味を持たれた方は木曜深夜に放送される再放送を。

この東信さん。一見コワモテだし、芸術家というのは怖い人も多いが、理不尽に怖い人ではなさそうだった。言葉遣いもやさしいし、部下の方への接し方もやわらかい。でも部下の方々はピリピリとテキパキと仕事をしてる。仕事には厳しいのだろう。そりゃそうだ。

とにかく東信さんは花にストイックであり、信念を持っている。強い執着とでも言うのだろうか。番組では「花に取り憑かれた」というコピーを使っていたが、そういった鬼気迫るものが、静かが物腰から感じた。まさにプロフェッショナル。

大きな目標に取り組むときは70点ではダメな気がする

常々感じているのだが、僕は何かに対して非常に淡白だったりする。

昨日SF社でとあるセミナーを受けた。知人からの紹介で受けることになったそのセミナーは、絵を描くことによって脳を活性化するとか何とかいうもので、その効果についてはよくわからないものの、知人からの紹介だったのでとりあえず受けてみた。

会社の他のメンバーと共に課題をやったわけだが、課題こなす(絵を描く)スピードは僕が一番速かった。他の人よりも多少絵が描けたというのもあるのだろうが、僕はさっさと描き終えた後も、みんな細かく時間いっぱいまで作業をしていた。

みんな描き終わって、見比べると、上手い下手ではなく、僕の絵は粗い。細かなとこまで模写してるわけでなく、全体像として間違ってないような絵を描いているような感じ。他の人は一つ一つを描いていき、それを積み上げていくような。結果、全体のバランスや大きさはおかしかったりするが、個々では正確だったりする。

デザインをするときも、僕は最速を目指す。最速で70点を目指すというか。個々の仕事において、それは間違いではないと思うし、僕は正しいと思ってる。ただ人生をかけたり、大きな目標に対して取り組みときには、獲得できなかった30点というのが致命傷になるような気がしている。そして30点を獲得するには執着が必要なんじゃないかと思った。

もっと執着しないといけない

「人生の目標のような大きなものはなかなか見つからない」と言って70点を続けていてもしょうがなくて、実はその目標というのは目の前にあるような気がしてる。後回しにしないで、さっさとその目標に取り組まないと人生終わってしまう。意外と時間は無い。もっと執着しないと。



photo credit: Janitors "Obsession" via photopin (license)