タカノリブログ
サムライファクトリーの元植物の世話係です。
三日坊主
最近(といってもこの二日間)、朝少し早く出社しています。これまでより30分くらいだけですが、凄く良い気がするのです。ルーチン作業なんかパパッとやってしまえるのです。なので始業時間を余裕を持って迎えられる。高校の時に中間とか期末とかの日は朝早くいって、直前の勉強したものだが、それに近い感覚かもしれない。

先日お食事をした某一部上場企業の偉い人が、「脚に怪我をしてしまった時に、普通の時間に通勤するのが困難だったので、朝早く出社するようにしたら、凄く仕事がはかどった」と仰っていたが、それは一理あるな、と。

でも、みんながみんな朝早くきたら、それは始業時間が早くなるだけなので、上記のような効果が得られるかは些か疑問が残る。「誰もいないオフィス」「静かなオフィス(うちはいつも静かだが・・・)」「人とは違う優越感」みたいなものがメリットなんだと思うのです。

「オフピーク通勤」というのがあるが、「オフピーク業務」ってのが良いんだろうね。だからこそフレックス制や裁量労働制を導入したりするのだろうが、個人的な考えでは、それは本質をついていないように思う。最近はどうか知らないが、「はてな」さんがやってた「図書館で仕事する」とかの方が本質に近いと思う。最近はどうか知らないが。

まぁそのあたりの問題は一筋縄ではいかないものです。ただ、考えてはいるので近いうちに何か実現したいとは思う。

しかし、メンバーから教えてもらった『ハッカーと画家』だが、僕はタイトルを見て軽い衝撃を受けましたよ。これだけでざっくりとした概要が浮かんだし、いくつかの事を理解した。理解した気分になっているだけかもしれないが、おそらく杞憂。


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年賀状はまだ書いていません
今年は例年に比べて一日早く、28日に納会をした。
29日は何かと忙しい人が多いというのも理由の一つ。コミケとか。

今年の納会はちょっと趣向を変えて、会社外の場所で行った。真面目な1部と、所謂打ち上げ的な2部という構成。1部ではpod氏より来期以降の「想い」的なものの発表があった。もっと詳細な事まで伝えたかったが、諸事情で押してしまい、概要メインの内容となってしまったが、発表自体は結構良かったのではないかと感じた。pod氏は特に饒舌な方ではないが、裏表のない人なので、言葉が伝わるのではないかと思う。随所に天然っぽさも含まれていて、それが結果的にアイスブレイク的な作用をしたり。みんなに会社の想いやpod氏の想いが全てではないかもしれないが、伝わったのではないかと思う。
その後、何人かの感想を聞いたけど、概ね好評だった様。

過去に5回、「納会」というものをやったが、「納会」自体に関しては過去一番良かったのではないかと思っている。もちろんいくつかの改善点は見つかったけど、総評とすれば過去に比べて圧倒的に良かったというのが感想。「納会」なので、この一年頑張ってくれたみんなを僕たちがもてなすというのが筋であり、それが今年はある程度できたんじゃないかなと思う。
その後、何人かの感想を聞いたけど、概ね好評だった様。

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そのあと、いくつかの「懸念点」があったので、昨日pod氏とファミレスで少し話し合いの機会を設けた。その辺は年明けにでも改めて実行していくと。

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今年の7月末までは監査役で、その後の5ヵ月は取締役だったわけで、前半と後半とでは全く異なった景色が見えた一年だったなぁと。特に10月以降は個人的にボロボロだったので、徐々にではあるけど、来年は復活していきたい。そして、コミュニケーションの難しさを凄く実感したのも後半部分。「なぜわかってくれないのだろうか」と何度も思ったり。人間というのは難しいものです。

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来年のことはまた来年に書くとして、ひとまず今年もありがとうございました。夏以降で8~9キロ痩せたけど、もう少しいきたい。あと5キロくらいはいけるだろ。

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丸の次は尖んがり
「デロイト 日本テクノロジー Fast50」が発表され、ウチと同じビルのリブセンスさんとか上位にきてたり、GREEの成長率がケタ違いだとかで話題になってる。
http://www.tohmatsu.com/fast50/

ランキング自体は『日本企業(上場・未上場問わず)の応募からなるランキングプログラム』とPDFに書いてあるので、基本は自薦(あとはトーマツが監査法人契約してる会社を推薦してるかも)なんだろうけど、このご時勢で凄い事にはかわりない。ランキングを目指す目指さないはともかく、頑張らないといけないなとは強く思った。負けず嫌いも含まれているだろうけど(笑)。


で、ランキングよりも気になったのがPDFの後半部分。あまりTwitterとかで触れられていないんだけど・・・。



「課題」とあるので、「今はできてない、不十分だけど、今後やっていきたい」と思ってることかなと読解したのですが、やはり常に新しいチャレンジをしていかないといけないと各社思っていて、それが経営課題と考えているんだなと。しかし、これだけドラッカーが流行っている昨今だが「顧客ニーズの把握」が低い気がしました。既存事業に関しては「顧客ニーズの把握」は当然ながら重要だが、新規においてはそれよりもスピードを出すために「アライアンス」だったり、オリジナリティを出すために「独自技術の開発」が重要であり、それらを生み出す源泉が「優秀な人材」ってとこかな。人は重要です。




こちらは特に「想像通り」だけど、「検討した経営戦略テーマはない」が0%なのが面白い。企業として常に「検討」してるにきまってるので0%は当然。逆に何%かあったら驚いちゃう。


ウチはとにかく「とがって」いきたいし、「とんがり」を取り戻したい。そのためにいろいろやっていこうと思う。まずは金髪に戻すとか。

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一日に二回デニーズ

※本文と写真は全く関係ありません。


監査役としては期末監査の時期であり、事前に準備してあったチェックリストを使って過去の資料を確認したりしています。僕は元来大雑把な性格なので「チェック」という作業は非常に苦手なんです。ただ監査役として「チェック」は非常に重要な仕事なので、苦手意識を排除して、ポジティブにやっています。ただ19時以降は割と引き続きクリエイティブな作業をやっています。

で、今日なのですが、教科書に書いてあるような「監査業務」ではないかもしれませんが、僕個人の特性を活かした監査を考えた時に「メンバーヒアリング」を実施しようと思ったのです。半年前くらいにもランダムで実施したのですが、時間も経って組織も変わっているので、再度行ってみました。

まず一人目は大きな会議室で行いました。一対一なので会話が続くように予め質問事項を用意し、それに沿った形で行った。結果普段はフレンドリーに話す相手なのに、お互いに変な緊張感が生まれてしまい、本音を上手く引き出せなかった・・・。

二人目は今度は喫煙所で行ってみた。会議室よりかくだけた雰囲気は作れたが、一対一なので緊張感は生まれてしまった。

今度は三人まとめてファミレスに連れだしてみた。場所を変えた事によりある程度リラックスできたし、複数なので緊張の負荷分散もできた。結果白熱した良い議論ができたと思う。

メンバー各自が現状をどのように想い、将来をどのようにしたいのかを聞けたし、こちらとしても会社としてこういう考えを持っている、自分はこういう考えるというのが少しは伝えられたんじゃないかと自覚している。真面目な話をポジティブに話せたのは良かった。

これからも時間を見ながら実施していきたいと思う。
ただ定時外に行おうと思う。白熱しすぎて3時間近くも話してしまった・・・。定時内なのに・・・。

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現役バリバリ


「日本で一番ドット絵の上手い監査役」でお馴染みのtakanoriです。ドット絵をやりすぎて手首がまた痛くなりそうです。ほどほどにします(違う意味でも)。


社内には「日報システム」ってのがあって、みんなが帰る時にその日にやった作業や明日の作業予定、今日の余力・余裕 なんかを書いて、それが全社にメールで流れるって具合なのですが、僕は一応役員なので書いてなかったんです。役員は免除ってルールがあったかは覚えてないけど。

そんな日報なんですが、金曜日から書くようにしています。監査役って(僕もそうだったけど)具体的にどんな仕事をするのかイマイチわかりづらいし、社内外からも「takanoriは引退したのか?」なんて思われているかもしれない。監査役=名誉職みたいなイメージもあると思うし。でも実際は細々とやることあるし、定義上本当はやってはいけない実務も結構やってるし。なんか監査役になってからデザイン案件を振られるケースが増えてる気もするくらい。

そんなわけで別に隠すこともないのでオープンにしてみようかと。それで「監査役」がどんなものかを理解してもらえるきっかけになるかもしれないし、より身近に感じてくれればいいかなと思ってさ。今でも結構身近かもしれないけど。あとオフレコな部分はもちろん隠すけどな。

ただ現状実務(特にデザイン案件)が多いので「監査役ってデザイナーなのか?」って思われてしまうかもしれない・・・。Harenovさんに怒られそうw

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