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暇ではないが忙しくもないという図

わりと暇そうに見られる事が多いのですが、暇ではないのです。ただ忙しくはないのです。で、ふと思ったのを図にしたのがこれ。




締切前でヒーヒー言ってる時なんかは図の下部分の領域にいる場合が多いと思うのですが、僕は締切前にあえて有給とか取ったりして下部分の領域に持っていったりするのでダメなのです。できる人はさっさと終わらせるものです。新入社員の人達は真似しないでください。

よっぽどなことがない限り【4】の領域にはいかないと思うのですが、もしいってしまったら周囲に相談するといいと思います。もしくは作業スピードを上げると【3】ではなく【1】の方にシフトするのではないかと思います。

わりと多いのが【3】の領域にいる人。なんか知らないけどいっぱいいっぱいになってる人。理由は様々なので一概にここでは言えないのですが、どう考えても【1】にいけるはず。【3】で留まっている人はちょっと問題かもしれない。

超多忙なのに余裕な【2】は創業期の人達に見られたりします。ハイな状態というか。サイバーの藤田さんの本とか読んでたら、超ハードワークの創業期っぽいけど、それでもよく遊んでたと書いてありました。そういうのってありますよね。


特にオチはいつも通り無いのですが、常に【1】にいたいものです。ただ単に暇っていうんじゃなくて、作業スピードもクオリティも高くて余裕な感じでいたいものですよね。

「暇ではないが忙しくもない」というのは【2】なのかな。現状は【2】の上の方かもしれない。