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ガラパゴス

昼ご飯を食べた後、会社の周りをフラフラしてたら「大柴さん」と声をかけられた。取引先のかつての担当者Yさんだった。現在は転職されており、今日はたまたま近くの会社に訪問し、帰る途中だったらしい。いやぁ、偶然。久しぶり。何年ぶりだろうか。渋谷に移ってきた頃までは担当役員としてたまにMTGに顔を出したりしてたので、4年ぶりくらいかな。まぁとにかく久しぶりなのです。

Yさんがかつて所属してた会社とはウチが創業時からのお付き合いがあり、創業期には売上のほとんどがその会社だった。その後、Yさんが担当になった頃、ウチにとって比較的有利な契約を結んでくれ、毎月安定した売り上げをもたらしてくれた。この安定した収益をもとにウチは会社を大きくしていった。

広告入稿日に一晩でバナーを100個以上作ったりしてたのは、今では良い思い出・・・。


事業領域が拡大していくにつれて、その会社の売上比率は下がっていったけど、それでも長きに渡って多大なる貢献をしてくれたのは間違いない事実。感謝の言葉以外は見つからないのです。


今では会社との取引もとても少なくなり、Yさんは会社を離れ、僕も当時とは役割が異なる。時間が経つのは速い。時代は変わったのだ。


10分くらいの立ち話ではあったが、感慨深いものがあった。時間を忘れて話しこんでいたらMTGに遅刻してしまった。