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実際に検証しないとわからないことがある



先日TLに「毎朝4時半に起きる生活を10年以上続けて感じることは」という記事が流れてきました。

かつては完全に夜型で、前職も最初13時〜1時が定時みたいな感じだった。やがて会社が大きくなり、朝10時に行くようになった。さらに「スライド勤務」というフレックスのコアタイムを大きく取ったような感じの勤務体制になり、朝8時から出社可能になってからは9時くらいまでに出社するようになり、完全な朝型となりました。

転職した今も基本は朝型。とは言え記事にあったような4時半起きのようなものを朝型というのなら僕は「普通型」かもしれない・・・。


さて、その「スライド勤務」というのを導入する前は「結局エンジニアは10時に来るんだろうな」と思ってた。一般的にエンジニアは夜型と言われてるし、実際そんな感じがしてた。しかしフタを開けてみると、8時くらいに来るのはエンジニアばかり。管理系や営業系は10時近くになってやってくる。

「エンジニアは夜型」というのは単なる固定概念だったのかもしれない。かと言って朝型と決めつけるのは早い。ただ検証もせずに決めつけるのはダメだなと思った次第です。

結局組織や人によって生活時間は違うということ。自分の会社や自分自身のライフスタイルを見極めて、最適なものを選びたいものだなぁと。朝型、夜型、どちらが良くてどちらが悪いというのは無いと思うので。