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小学校3年生の授業参観

先日姪の授業参観に行った。妹夫婦の都合がどうしても合わなかったらしく、ヘルプとしてオファーを受けました。普段会社に行く時より1時間早起きして出かけた。金髪(※1)ってのが「保護者」として気になるところでしたが、まぁこういうのがいてもいいかな、と。

というわけで「ゆとり教育」を堪能。

『ゴールへの最短距離を導くのではなく「様々な角度から考えよう」という教え』や『文章に書いてある事を実際に具体化して体験することによって「可視化」の考えを養う』といった部分が良いと思った点で、逆に『時間かけすぎ』な面も多少は感じた。
あと、授業参観って僕達の頃は教室の後ろにずらっと親が並んで・・・みたいな感じだったけど、今って結構親が席近くまで言って介入したりっていう考えられない光景や生徒も授業中にふらふらと席を立ったりという感じで規律はあまり重んじられてないのかな?というのが所感。どこの学校も同様とは考えにくいけど、ちょっとショックでした。

でもちょっと勉強になった部分もあった。たまにはいいもんだ。

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※1:授業参観終盤に妹が駆け付けたのだが、彼女もまた金髪。