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「思ってた」と「やってみた」の大きな違い

最近Twitterをようやく始めてみました。

僕はTwitterをブログパーツ的に捉えていたのですが、Twitterの醍醐味はそこではなくて、コミュニケーションなんだなという事に気がつきました。やらないとわからないものですね。

もう10年以上前からホームページユーザーの中でskinとしてcgiのメモ的なものを設置している場面が多く、実際僕も当時そういったメモを自分のホームページに置いていました。「今、テレビ見てる」とか「おなかすいた」とかどうでもいい事を書いてました。でもそういったどうでもいい事でも更新する事によってアクセスが増えるんですよ。閲覧者も所有者もどちらにもニーズがある。これはブログ時代でも同じだな、と5年前くらいに「作ったら面白いかも」なんて思ってた。
でもTwitterみたいに、それ自体をサービスにするってのは思いつかなかったけどね。

あと、5年前くらいはmixiが流行り始めた頃で、「プロフィールサービスが良いよ」とも思ってた。日本人は自己紹介が苦手で、でも自分をアピールしたい。だからバトンとか流行ったんだと。予め質問を用意しておけば、それを利用して自己紹介(アピール)できるから良い、と。でもやらなかった。

なんか競馬とかでレース後に「あの馬、来ると思ってた」なぁんて言ってるけど馬券は買ってない人と同じようなもんですね。。。
「思ってた」とか今さら言っても、全く意味ない。
なんでもいいから、とりあえずスタートするのが重要ですね。
スモールスタート、スピードランですよ。