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箱根駅伝

箱根駅伝を見てて瀬古さんの発言に疑問を持っていたのですが、記事になっていました。

箱根駅伝の裏舞台! 瀬古が失言で箱根駅伝から抹殺
柏原竜二の激走で見事、東洋大学が2連覇。改めて「山登り」がクローズアップされた『東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)』だが、解説・瀬古利彦の「問題発言」が大破紋を呼んでいる。

いろいろ問題があるけど、

・中立の立場である解説者が母校をあからさまに応援
・負け惜しみ的な発言をする

といったところがポイントかと。

山登り(5区)が重要なのは周知なのだから、各校山登りのスペシャリストを育てるなり、スカウティングすればいい。特に瀬古さんの母校は格式も高いし、ブランド価値は他の出場校より上なはず。他の大学よりも良い選手を集めようと思ったら集められるはず。野球だってハンカチ王子(彼は付属校だったからアレですが)や大石、福井っていうドラ1候補を揃えているわけで。人によって価値観は違うので何とも言えないけど、対処できる課題が明確で、強みもあるはずなんだからプライドにかけても負け惜しみ的な発言はしない方がいいんじゃないかなと思ったのです。

確かに5区の善し悪しが結果に色濃く出ている近年の箱根駅伝で、かつての「花の2区」の存在感が薄れてしまってるかも。ただ「どこの区間を花とするか」だけの問題のような気もする。

母校を応援しちゃうのは心情的にわかる部分もあるけど。