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ガンバル監査役

順加さんのエントリに載ったタカノリです。

公開会社法には監査役制度の改革もありで、「監査役に従業員の代表を選ぶよう義務づけること」などが盛り込まれているみたいです。

社外監査役(当該会社に勤めてた人でない人:Harenovさんとか)を置く理由ってのは「第三者的見地からの意見や監視」を期待しての事だと思うのでわかるのですが、逆に従業員の代表ってなんか労組のトップみたいな感じで良いような悪いような気もしたりします。そのあたりの知識を得ようと最近いろいろ調べています。

所詮、役員であれ、従業員であれ、社長に「監査役やってよ」と言われて就任するのがほとんどのケースでしょうし(もちろん法律的には株主総会で選任されるわけですが)、数年後には取締役に横滑りする、ということもよくありますので、いくら仕組みを変えてみても監査役に本来の仕事が期待できるのでしょうか・・・といったご意見も多く聞かれるところであります。

「公開会社法」時代の監査役制度の在り方について

取締役も監査役も「会社の健全な発展を目指す」という目的は同じなので、その中でどれだけ「独任制」を保って義務を果たせるかがカギになってくるのでしょう。


ところでTech Crunchに載ってた「セカイカメラ」の社長さんの記事が興味深かった。

さて、ここで我々の開発しているセカイカメラに関して2010年の取り組みを解き明かしてみたい。

もちろん、改めて言うまでもなく、セカイカメラにも明確な計画は存在しない(計画主義より行動主義)。が、アンビエントストリーム的ムーブメントに真正面から向かい合っていることだけは確かであり、リアルタイム検索とモバイルWebがソーシャルWebと融合されてゆく世界にモバイルARを持ち込むことによる新しい価値の結合を試みているのが現時点の頓智・だといえる。

ウェブとリアルは対話し始める 2010年のセカイカメラ

考えるだけでも、動くだけでもだめ。考えながら動かないといけないな、と。これが理想ではある、と。

※年賀状届いた方、拍手(コメント)ありがとうございます。