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パワポの思い出

年始から良いスタートをきれるために新たな提案資料をパワポで作成したりしているのですが、パワポって文字とか四角がちょっとズレたりして気持ち悪くかったりします。あれなんとかならないのですかねぇ。そんなわけで、パワポの図形機能ではなく、Fireworksで作成した画像をペタっとしたりします。画像のクオリティは上がるんだけど重くなるのが玉に瑕。


思えば僕がパワポを初めてさわったのは今から5年半前くらい。「大人」の方に提出する資料などを作る必要にせまられ、僕が作る事に。そこで初めてパワポを購入しました。パワポで初めて作った資料はそのまま「大人」の方々に提出するという、今考えると結構大胆と言いますか、怖いもの知らずと言いますか・・・。

提出したパワポ資料は概ね好評で「さすがデザイナー」とか調子に乗っていたのですが、それもつかの間。「大人」の方々は「タカノリさん、さすが綺麗な資料ですね。でも数字が少なすぎますよ。」と。あわわ。確かにイメージやコピーなど若干ビジョナリーな仕上がりだった。さらに続けて「これってここまで伸びますか?ターゲット層ってどのくらいいるんですか?」などと難しい事を仰る。「なんとなくそんな感じで伸びるといいなぁと思います」とは答えられるものの、それは「大人」の期待する答えではない。そこに根拠が必要なのですよ。その時「こういうふわっとしたものに根拠を示すのがマーケティングってやつなのか?」と思ったり。


それから長い月日が経ちましたが、未だにそのあたりの知識は曖昧です。最近は「大人」とも接する機会がないので、とりあえず「勘」を鋭くすることを中心に過ごしています。たぶん来年も。