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誘われるうちが華

最近ありがたいことに「ランチしませんか」とか「会いませんか」などと声をかけられることがあります。先日帰路につきながら「最近誘われるようになってきたので良い傾向かな」とふと思った。


思えば、24歳の時に人生浮上のきっかけとなったお仕事も友達に誘ってもらったものだし、その後Webの仕事に就いたのも誘われたものだし、今の会社も誘われたのがきっかけ。

そういえば妻と知り合ったお花見も友達から誘われたものだし、付き合うきっかけとなった飲みも誘われたもの。高2の時に交友関係が広がったきっかけとなったバイトも誘われたし、バンドも誘われて始めた。地元のサッカーチームも誘われて入ったし、大学の時のサークルとか。その時その時の曲がり角で周囲の人達が導いてくれたことが結構たくさんある。


「なんだか意思が無いみたいで嫌だなぁ」と考えてた時期もあったけど、誘いに全て乗っているわけではなく、むしろ断ってる回数の方が多いと思うので、「誘いに乗った」時には自分なりの決断があったわけで、別に卑下する必要もないんだよなぁと思ったり。いわゆる正当化。


誘ってくれる周囲の人にも恵まれたのは感謝しなければいけないし、常に誘われる存在、世の中に必要とされる存在でいたいなぁとおぼろげながら思う今日この頃。