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会社というものの存在

先日、近所で会社の人達が子を連れて集まると耳にしたので見に行った。産休明けの人や産休中の人、その他集まっていました。

これまで産休を利用した人は4人いるのかな?復帰している人も、再び産休に入っている人も。会社を始めた頃はメンバーが産休で休むなんて考えられなかったけど、メンバーも次第に増えていって、そういったインフラを整備し、活用する人も増えてきて、なんだか感慨深いものがあります。産休を利用して出産した赤ちゃんを見ると嬉しいものです。彼ら彼女らの人生に何らかの貢献できている気がする。

会社として、何か成し遂げたわけではないし、まだまだこれから正念場が続いていくわけだけど、こういった場面に遭遇すると「良かったな」と思うわけです。


最近あちらのブログの知名度が増してきているようで、ブログ経由で僕を知って頂き、いろんな会合やらにお誘い頂く事が増えました。でもやっぱりそれはブログの実力だけではなく、会社だったりサービスだったりの知名度なども含めての知名度だと思うんです。社業がメインでブログはサブっていう位置付けは当然なんだけど、改めて意識していきたいところ。