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インタビュー記事をTHE BRIDGEで連載しています

「トップじゃなくて、隠れたキーマンをインタビューするってのはどう?」とkigoyamaさんから言われ、面白そうだなと快諾し始まったTHE BRIDGEでの連載「隠れたキーマンを調べるお」。「週末に掲載」と言われ少し心配したものの、ここまで6本、それなりに読まれているようで有り難い限り。僕が云々というより、インタビュー対象者が面白いエピソードをいろいろと話してくれているのが好結果の要因だと思います。

元々何で「隠れたキーマン」を取り上げることになったかというと、僕がそういうようなポジションを前職でやってきたからというのが理由。スタートアップなどはトップがクローズアップされるケースがほとんどだけど、実は2番手3番手に興味深い人がいます。スタートアップだけでなく、上場企業などにも当然いるわけで、そんな方々を取り上げていければ面白いコンテンツになるなと。

実際インタビューして「隠れたキーマン」達のお話を伺って、とても勉強になる。それぞれ個性的だし、仕事が超できる。勉強熱心。僕なんかキーマンでも何でも無かったな・・・と実感しました。なかなか知ることがない、イケてるベンチャーの実務面を垣間見られるので、そういうとこも見てもらえるといいかも。


さて、今日太河さんがこんなツイートをしていました。

インタビューの時にレコーダーを使うのは普通だし、むしろ当然なのかもしれませんが、僕は使ってないんですよね。最初のインタビューの前にレコーダーアプリをDLしたのですが、結局使っていません。

性格的にレコーダーを使うと「あとで録音したのを聞き直せばいいや」と集中して話を聞かないような気がするのです。なので「その場を逃したら終わり」という意気込みでメモを打ちながらインタビューしています。結構話を聞いてないことが多いので、子供の頃から・・・。

それと、メモを打たないで録音だけでやると、おそらく僕がしゃべりすぎてしまう。そうなると主題である隠れたキーマンの話が薄まってしまったり、少なくなってしまう可能性がある。だから極力僕はしゃべらないで、間の手を入れる程度にしています。リズムだけは壊さないように心がけています。

そんな感じでやっているのですが、できた原稿がインタビューとニュアンスが違っていたりすることもあるので、毎回原稿のチェックを先方にお願いしています。どうやらインタビュー記事ってのはノーチェックの場合もあるみたいだけど、齟齬があってもアレなので確認してもらってます。その方が僕のメンタルも落ち着くし、先方も伝いたい情報を伝えることができるので良いかな、と。

先方の確認はあくまでニュアンス等の確認にとどめてもらい、インタビューに無かった会社情報などは却下させてもらってます。あくまで流れが重要なので。


そんなわけで、これからもネタがつきるか、編集側からクビを言い渡されるかまで続けるのでよろしくお願いします。