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良いとこを伸ばす



僕もそうなのですが、結局多くの人は苦手な事はやりたくない。苦手な事を克服しようと頑張っても、伸びが遅いと思うんですよ。つらいし。一方得意な事はやるのも楽しいし、伸びもぐいぐいいくと思う。総合的に考えると長所を伸ばし続けた方が有益なのではないかと思ってます。

ただ苦手な事が人様に多大な迷惑をかけるレベルだと問題。それはさすがにある程度のレベルまで頑張って上げるか、もしくはそのタスクから離れるか、だと。



この話はスペシャリストとゼネラリストの話とは似て非なるものですが、ついでにそれも思うとこを言っておくと、やっぱり世の中スペシャリストの方が良いと思うんですよね。でも「スペシャリストになるのが苦手」って言う人がいます。例えば僕。そうなるとゼネラリスト方面に行くしかないし、その方が楽しい。

なんとなくだけど、ゼネラリストというのはスペシャリストとスペシャリストの間を埋める存在なのかなって思ってるんですよね。それらのバランスというか補完性みたいなのが重要。各自が補完性を意識すれば相手の事を尊重するようになるだろうし、組織もうまくいく気がするんだよな。