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こないだ39歳になった僕が辿った音楽変遷(その1)

ベーシックの新田さんが「今年40歳の俺が大好きなパンクバンド20選」という記事を書いてた。僕も書きたいなーと思ったものの、特定のジャンルで書けるほど深堀りしていないので、聴いてきた音楽をざっと振り返ってみようかと。


幼少期(〜小学生)

当時は「ザ・ベストテン」「ザ・トップテン」などの歌番組が毎週ゴールデンタイムに放送されていた。ラジカセをテレビに近づけて録音するという同世代なら誰もやったことあるアレをやったり。
そんな小学生時代に「なんだかこれは良い曲だ!」と思ったのが渡辺美里の「My Revolution」。渡辺美里の代表曲であるが、同時に作曲家として小室哲哉が広く一般に知られた曲としても知られています。


中学生時代

世の中「バンドブーム」で、筋肉少女帯やジュンスカ、ジッタリンジンなどが流行っていました。一方「長渕剛派かプリプリ派か」みたいな異種格闘技みたいな議論が学校でおこなわれていたり。この頃はテレビよりもラジオをよく聴いていて、そこで出会ったのがXでした。とくに「ENDLESS RAIN」はラジオから録音したものを何度も聴きました。


高校時代(邦楽)

通学用に買ったウォークマンでよく聴いていたのがBUCK-TICK。クラスの友達にアルバムを借りて録音した。あとビデオクリップを初めて買ったのがBUCK-TICK。


Being系と呼ばれるユニットが数多くデビューし、ヒットした92、3年。その中でも好きだったのがZARDで、高校時代に発売されたシングルは全て購入したと思う。シングルCDを買いまくってた高校時代。


深夜番組で知ったJUDY AND MARY。曲も良かったんだけど、とにかくYUKIちゃんが好みでな。ジュディマリは解散までずっとCD買ってたし、99年にインターネット始めた頃にYUKIちゃんの画像を拾って壁紙にしたりしてたなー。


高校時代(渋谷系の波)
https://www.youtube.com/watch?v=KjxmckVdSz4
渋谷系と呼ばれる音楽が台頭し、その中でもICEの浮遊感はとくに好きだった。代表曲「MOON CHILD」は今聴いても時代遅れ感ないような気がするし、圧倒的な名曲。
ピチカートやCHARAとかよく聴いてたのもこの頃。


高校時代(洋楽の波)

高校2年くらいから洋楽を聴くようになったんですよ。最初に衝撃的だったのがビョーク。なんかよくわからないけど、聴いてしまう。曲調も歌い方もMVもどれも衝撃だった。


「BEAT UK」でもよく流れていたAce of Baseもよく聴いた。大学受験の頃に聴いたなぁ。


友達に誘われて高3の文化祭でバンドをやったんだけど、その時やった曲にレニー・クラヴィッツの「Are You Gonna Go My Way」があった。この曲も良いけど、僕はレニー・クラビッツがプロデュースしたヴァネッサ・パラディが好きだった。


文化祭バンドではRun-D.M.C.の「Walk This Way」もやった。このバンドはツンギターにツインドラム(片方がドラムの時は片方がキーボード)というわけわからん編成で、ドラムの女性がラップも担当した。今考えるとけっこう斬新だったな。


と、ここまで一気に高校時代まで書いたけど、ひとまず今日はここまでで。続きは気が向いたら書きます!