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BASEのmeetupで人生初のモデレーターをやった



昨日BASEのmeetupイベントでモデレーターをやりました。人生初のモデレーター。参加者20人いないくらいの小さなイベントではありましたが、小さいイベントはそれだけ距離も近いので大きなイベントよりも緊張したりも。

これまでいろんなイベントを見てきたが、総じて思うことがあった。それは「モデレーターしゃべりすぎ」ということ。モデレーターがしゃべりすぎて登壇者が話す時間が少なかったというイベントは意外と多いように思う。

モデレーターがしゃべりすぎる理由は、
・とにかく自分が目立ちたい
・話をまとめようとするが、まとめきれない
・登壇者のリズムを上げられず、やむなく繋ぎで自分が多く話す
といったとこだろうか。

僕はインタビュー記事の連載を持っているが、取材相手の話よりも聞き手である僕の話が多かったらどうだろうか。その記事はよくわからない、読者の期待に沿えないものになってしまうと思う。それと同じで、イベントも主役は登壇者であり、モデレーターが主役ではない。そう思ってる。

と、ハードルを上げたけど、実際昨日の初モデレーターはどうだったのか。結論として「そこそこできた」気がする。もっとできたなぁと思うところは多いが、初めてとしてはまずまずだったのではないかと。登壇者に話しをさせるというのは会議におけるファシリテーターみたいなものなので、そこは何となく経験ある。

しかし致命的に足りなかったことがあった。それは「お客さんへの視点」です。会議と壇上の決定的な違いはお客さんがいるかどうか。その第三者の存在を忘れ、壇上だけで完結してしまった感がある。そこは反省点。

というわけで次回(そういう機会があるかわからないけど)はその点を気をつけていければなと思います。