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ウェブサービス運営の難しいところ

伸び悩むウェブサービスの三大疾患
http://v.japan.cnet.com/blog/story/0,2000071498,000264c-0000021939o,00.htm
ウェブサービスの本質は何かと考えるときに、そのスタート地点はいつも「ユーザー視点」。しかもユーザーとはそのサービスの潜在ユーザーかまだ利用度の低いエントリーユーザー。ネットワーク効果がビルトインされていることが成功法則であるユーザー参加型サービスの場合、エントリーユーザーが増えれば増えるほど結果的にコアユーザーにも便益は帰ってくる。

そんな基本を忘れて、短期的な数字(だけ)を追いかけることはそのサービスの、ひいては参加型ウェブサービス全体のライフサイクルを縮めることになる。上のような病気にかかることは誰でも時々あることだし、経営者や事業責任者は全く別の視点で数字にこだわらなくちゃいけないけど、根っこの根っこは決して忘れないでおこう。

マイネット・ジャパンの上原仁さんの記事を読みました。
1.ハイエンド病
2.広告肥大症
3.ホームラン病
が伸び悩むウェブサービスの三大疾患だと。
確かにその通りだと思いました。
ウチもそのあたりを考えながらバランスの良いサービスを提供していきたいです。