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【続】みんな頑張ろう



昨夜、定時後にdcさんの呼びかけに多くのサムライファクトリーメンバーが集まって、届いたダンボールの開封と選別、そして再びダンボールに詰める作業を遅くまで行いました。まだ全部終わってないのですが、本日出荷分の荷詰めは終わったようです。みんなでやる作業は楽しいです。


僕達はインターネットを中心とした企業活動を行っています。野球選手がプレイをする事で被災地に想いを届けるのと同じように、僕達はインターネットのサービスを粛々と作り続けて、みんなに感動と幸せを届けるのが使命だと思います。震災から一ヶ月、ブログのサーバ増強や新機能追加、URL短縮サービス『kunai』のリリースなど、また、表に出ない形で毎日の業務を粛々と行ったメンバー。これからも理念に基づいて活動していき、少しでも日本の復活に携わっていきたいと思います。

その一方で、「何かをしたい」という気持ちも当然あるわけで、その一つの形が今回の『被災地の子供たちに漫画を送ろう』キャンペーンというわけです。若い頃に「阪神大震災」や「9.11」を目の当たりにし、強い衝撃として心に残っているメンバーも多い事でしょう。今回の未曾有の大災害を見て、何かをせずにいられなかったのだと思います。

そして忘れてはいけないのが、『NINJA TOOLS』のユーザーの皆様や漫画を提供して頂いた皆様のご協力です。『NINJA TOOLS』のユーザーの皆様には『忍者ポイント募金』でもご協力頂き、また今回の企画でもとても力になりました。多くの人達に支えられていることを僕達自身も実感しました。


まだ漫画は届き続けています。現在、仕分けできているものだけで、13,081冊にのぼっています。届いたダンボールを開封すると、漫画の他に温かいメッセージも多く添えられていました。今日、第一回目の出荷です。被災地の方に喜んでもらえるといいなぁ。

【被災地の子供たちに漫画を送ろう】 http://www.ninja.co.jp/mangakifu

みんな頑張ろう


会社に集められた、たくさんのマンガを整理するdcさん
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今日で一ヶ月経ちましたが、まだまだ大きな余震が続いています。いかにあの地震が大規模だったのかが実感できる気がします。被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。そして僕達も頑張っていかないとなと思った次第です。

さて、ご存知の通り、サムライファクトリーでは『被災地の子供たちに漫画を送ろう』というキャンペーンを行っております。漫画好きが多く集まっているサムライファクトリーらしい企画であり、そして、被災地の方々(主に若い方)には喜んでもらえるのではないかと思い、企画した次第です。

昨日、一昨日はキャンペーンの中心となっているdcさんを始め、多くのサムライファクトリーメンバーが参加した秋葉原でのイベントも、皆様のおかげで成功をおさめ、多くの漫画と厚意を頂きました。ありがとうございました。

郵送での受け付けは来週の月曜日まで行っておりますので、引き続き宜しくお願い致します。

【被災地の子供たちに漫画を送ろう】 http://www.ninja.co.jp/mangakifu


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母方の故郷である北茨城市や福島の親戚がとても心配です。交通網が復旧次第、訪れたいです。

福岡雑感

先日、福岡に行ったので雑感をまとめておこうかと。

今回の福岡出張の主目的は「D2K出演」であり、その話は遡ること半年以上も前の去年の6月下旬に主催者の方から問合せを頂いた事から始まるのです。
当時、決算前後でバタバタしていたので、一度は断りました。個人的には興味あったのですが、社内の何人かに相談したところ、断ろうかと。その後もオファーを頂いていましたが、今度は個人的に不安定で・・・。しかし、12月くらいに再度お誘い頂いたのを機に承諾し、今回の出演となりました。こういったイベントは3年くらい前にデジハリ文化祭でパネルディスカッションをした経験があるくらいで、100人以上の方を前に話すのは初めての事なので、まぁいろいろと不安だらけ。ただ「まぁいいか」と。

イベント自体は緊張しながらも何とか無難にこなせたのではないかと思います。参加された方からのアンケートもまぁまぁだったし、ustで見てた社内のメンバーも概ね好評だったので一安心。みんな気を使ってくれてるのかもしれないが・・・。
イベント参加者にはかつてサムライファクトリー初期に働いていた元メンバーや、ずっとお取引頂いているお客様もいたりしたので、そこは少し緊張したかな。

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初めての九州で、しかも一泊しかしなかったけど、いろいろと感じる事が多かった。講演で研修旅行について「何か考えるきっかけになればそれでいい」的な趣旨の発言をしたけど、今回の福岡もまさにそれ的な感じ。東京に戻って3日経つけど、まだ落ち着かない感じ。

まず、地方というものを感じたのは大きかった。福岡もそうだし、車窓から眺めた都市もそう。日本には多くの都市が存在する。そしてそれぞれ、そこに暮らしている人がいる。生活があり、産業があり、文化がある。生まれてからずっと東京にいると、東京こそ全てという感覚になる。でもそうではないのだ。

そして、人。福岡で接した人はみんな親切で良い人だった。たまたまかもしれないけど、ちょっとしたカルチャーショックを覚えた。D2Kのスタッフの皆さんはみんな素晴らしい人ばかりで、その後にお会いした方々も良い人に思えた。タクシーの運転手さんは「景気はいいよ」と明るく話してた。東京のタクシーの運転手さんから「景気がいい」なんて言葉は一回も聞いたことない。愚痴が多い気がする。

ただ、「地方だけでビジネスするのは難しい」という声もあった。そこは大都市や世界を利用すればいいんじゃないかな、と思った。インターネットはまさにそのツールとしては最適だと思うし、インターネットを通じて地方都市と大都市の消費者を繋いでいくってのが良いんだと思う。会場にいらしていたウチのお客様はまさにそういったモデルで展開しているわけだし、そのお手伝いをしているのは凄く意味があると思うし、嬉しい事だなと思った。

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人と話したり、新しい価値観に出会ったりすると、刺激がありすぎて反動があるのです。今回に限った事ではないのだけど。そういった弱さというか神経質なところが課題であるわけで、現段階では反動で自己嫌悪になってしまっているのは些か困るところ。